にきびの対策2


にきびの対策2

@触らない
   触らない・潰さない事を心掛けましょう。
   にきびを潰すと治った様に見えますが、また同じところにできやすいのです。
   何度も繰り返すうちに痕が残る様になります。
   また、触らなくても悪化している事があるので、膿が溜まって痛い時は皮膚科にかかりましょう。

 A肌に刺激を与えない
   整髪剤の付いた髪が肌にあたると悪化させる原因となる為、気を付けましょう。

 B肌に負担をかけない
   洗顔の時、指が顔の肌に触れないくらいのタップリの泡で洗顔しましょう。
   肌の表面の表皮は厚さが0.2mmで、奥の真皮も2mmしかありません。
   特に皮が薄いのは目の周りで、こするのは厳禁。
   また、顔のマッサージはできるだけ力を抜き、指が触れる程度にしましょう。

 Cメイクは薄く
   メイクをしないという事は難しいので、チークは使用しないなど、いつもより薄めにしましょう。また、メイク道具(ファンデーションのスポンジなど)をこまめに洗うなど、清潔を心掛けましょう。

 D刺激物を摂取しない
   とうがらし・からし・わさびなどの摂取は控えましょう。